実情
上記のように、これまでにない収入源であり、得られるメリットも大きい。
実際にやってみると、ゲーム的な面白さよりも、パチンコ的なギャンブル性が大きい。あくまで「投資」ではなく、「投機」なのである。そのため、ビジネス的な知識よりも「一瞬の流れを読む経験」を必要とされる。また、モニター画面の数字を見続けるため、目を酷使し、精神的にも疲労が溜まる。
なお、アメリカの調査によればデイトレードで成功する者は約1割程度であり、残りは損失を抱えるという。基本的に証券会社や先物会社、為替業者等はゼロ和のゲームであると主張するが、トータルで見れば証券会社の手数料分マイナスになる、マイナスサムゲームである。時間枠が短期になればなるほど、手数料に喰い潰される割合が相対的に長期時間枠と比較して高くなる。
また「週刊ダイヤモンド」の第94巻41号(2006年10月28日販売号)では、ネット専業証券大手5社の預かり資産額が東証株価指数にほぼ連動してることから、「取引の回数を増やせば大数の法則が働き、市場平均並みの利益を平均的に出せるに過ぎない」という評価を下した記事が掲載されている。
wikipediaより
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